ヘルシンキ郊外の「アイノラAinola」と呼ばれる建物です。
作曲家シベリウスの家です。
フィンランドの建築家ラルスソンクによって1904年に建てられました。
数年後に一部増築されて今のような姿になりました。
住居内部ではシベリウスとアイノの暮らしが感じられるしつらえが見学できます。
サウナ棟は妻アイノが設計したそうです(焼失して再建)。
敷地内には夫妻のお墓があります。
シベリウスファンは、一度は訪れてみたいところですね。
アイノラへは、ヘルシンキ中央駅から近郊電車Rでアイノラ駅まで30分くらい、田園風景を眺めながらてくてく歩いて(1回右へ曲がって真っ直ぐ行く)15分程度です。
バスでも行けますが、ちょっと時間がかかります。
ヘルシンキの中央バスターミナルKampen närtrafikterminalen(カンピショッピングセンターKamppi Centre地下)からヤルヴェンパーJärvenpää行きのバスで1時間くらい、バス停アイノラAinolaで降り、歩いて4~5分です。
線画のダウンロードはこちらからどうぞ↓